曇りガラスの向こう側へ

正統派のフリーランス心理カウンセラーです

パリ祭に寄せて

毎年7月14日は日本では「パリ祭」の日と言われています。


パリ祭とは、フランスの革命記念日,共和祭のことで、1789年のバスティーユ襲撃を記念した日で、ルネ・クレール監督の映画《7月14日》(1932年)が《巴里祭》と訳されたことから,日本ではこの日をパリ祭と呼んでいるのです。


特にシャンソン関係の世界では、パリ祭の日を中心に7月はいろんなコンサートやライブが行われます。

シャンソンを習い始めてそろそろ6年になりますが、今年はシャンソンの発表会を“パリ祭”と銘打って、福岡市大橋にある“カフェ・ド・トワレ”という素敵なお店で開催されました。


始めてのカフェでの発表会企画に、門下生の私たちは朝からもうハラハラドキドキ💢震える膝。上ずる声。

豪雨真っ最中の七夕の日でしたが、ご招待のお客様もたくさんお見えいただいて、最後は達成感に満たされた1日でした。

まだまだどんぐりの私達ですが、和やかな応援をいただいて、楽しみながら披露させていただくことができました。

拙い発表会でしたが、私の生活の一部を知っていただければ幸いです。


💝パリ祭に寄せて

5番目です


トリを務めました。

どうでしょう?お楽しみいただけましたでしょうか?

日々バーンアウトと向き合う硬い仕事と、心穏やかに過ごすゆるい趣味。この両者が今の私の生活にとてもマッチしているのです。

とてもありがたいことです。





それではまた



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