曇りガラスの向こう側へ

正統派のフリーランス心理カウンセラーです

弥生晦日

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一週間前は東京にいました。

前から受けたかったワークショップに行き、そして九州よりいち早く満開の桜を愛でることが出来ましたし、何より、読者の方とお会いできて近況を交換し合えたのは大きな収穫でした。


帰福すると、次女の第二子妊娠の報告を得、冬に新しい家族がまた増えることに。

春爛漫、弥生晦日の土曜日晴れの日、お友達に誘われて近所の桜トンネルの下でお弁当を広げました。





とても良い天気の1日でした。

ここ1週間はカウンセリングの案件を受け取らず、久しぶりにゆっくりした時間です。

カウンセラーもたまには長期の休養が必要。桜を見ると毎年同じことを思います。私は春生まれなので、なおのことです。


季節の変わり目の時期は、寒暖の差などもあり自律神経にも意外と大きな負荷がかかります。職場や学校などの環境も変化しますし、新しい環境への負荷が高まれば、自律神経がその変化に対応しきれなくなります。人々が歓喜に溢れる春って、一面でそんな変化の大きい季節なんです。


こうした変化の大きい季節は、自律神経の乱れにより、体調不良やメンタル不調が引き起こされます。

症状の出方などは人により様々ですが、①気持②行動③身体などに変化が表れてきます。


いつもは無いような症状が出るようになったら、まずは注意。そしてそれが2週間以上継続するようなら黄信号かもしれません。よく注意してご自身を観察してください。


イライラ、不安、焦り、劣等感、気持ちの落ち込み、無気力、集中力低下、やる気が低下している、寝付きが悪い、中途覚醒、早朝覚醒、食欲低下、タバコや酒量が増えた、買い物が増える、罪悪感、頭痛や肩こり、耳鳴り、便秘、生理不順、胃痛、風邪の治りが悪い、腰痛、掻痒感、湿疹、肌の不調、などなど、春になると必ず表れる症状があってもそれがなかなか消えないなど、動機や過呼吸もそうです。


ワクワクするような新しい生活も、この時期だと落とし穴になりやすいのです。日本は特に季節がはっきり4つも変わることもあって、自律神経に与える影響も大きく、負荷がかかりやすいんです。

ご用心くださいね。

変化に対応しきれない時は、是非ご相談ください。




それではまた

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