曇りガラスの向こう側へ

正統派のフリーランス心理カウンセラーです

助けてと言えないあなたへ

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前回の私の記事に「nice!」とつけて、その後それを消したあなたへ。

ちょっと気になってあなたのブログへお邪魔してみました。

何が気になったかというと、自傷の傷をアップしておられたので。

傷そのものは、私はずっと看護師をしていたので、なんのためらいもなく見れますが、繰り返し繰り返しその自傷の画像を貼り付けておられて、しかもそのタイトルが「閲覧注意」だったりするものがあったので、それを辿って一通りのブログ拝見をしてみました。



何気ない表現をしておられましたが、

SOSなんですね。


それなのに、どうしてブログを隠されて(もしくは削除されて?)しまったのでしょう。

⬇︎

⬆︎とても気になります。


自分の自傷記事を載せて、それに「閲覧注意」と注釈をつけて載せる人の心理を分析すると、その真意は【助けて】です。かまってちゃんでもなければ、お騒がせちゃんでもありません。

助けてと言えないから、別の表現でそれを示すのです。


切ったその瞬間だけ痛みを感じることができる。その瞬間だけ生きているという感覚がわかる。それ以外の時は辛くて辛くてどうしょうもないけれど、その辛さが現実である実感ができない。感じることができない。抹殺してるのね、感情を。抹殺してるから、「閲覧注意」と書くことができる。

「閲覧注意」という表現は、自傷者の真の表現ではありません。痛みに関して客観的すぎます。


自分の傷に対して客観的である必要はありませんよ。痛々しい傷を載せていて、そのくせ主観で嘆くことができない人ほど、その心の傷は深いのですよ。

それを自分に受け入れましょうね。


メンタルケアを受けていますか?

外科での手当てだけですか?

未だだったら、すぐに病院に行きましょう。

心療内科ではなく精神科医がいる病院かクリニックがいいです。


もしも今どこかでケアを受けていて、その上でその自傷の傷があるのだったら、①主治医に自分の気持ちを正直に言えていないか、②もしくはその医師の治療法があなたにあっていないか、③家族にも話せない深い傷があなたの中にあるかだろうと思います。


①でも②でも③でも、先ずは本物の【心の底からの】SOSをどこかで外に出したほうがいいです。あのブログは、本物のSOSが正しく出せていないから書いたのですよね。本当に伝えたい相手は読者ではなくあなたの身近にいる人ですね。その人に直接言えていないかまたは受け止めてもらえていないかでしょうね?

他人に自分の生傷を見せる大冒険なんてしなくてもいいんですよ。心を込めてそうお伝えします。もし③についてのカウンセリングがご希望だったら、いつでもお問い合わせください。アドレスと電話番号は画像の中にあります。



もしかしたら今日も訪ねて来てくださっているかもしれないあなたへ。




それではまた

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