曇りガラスの向こう側へ

正統派のフリーランス心理カウンセラーです

助けてと言えるあなたに

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今日はちょっと会話的に書いてみようと思います。

2008年以来、私がスキルに使う交流分析でいう【今ここ】という表現は、実はお釈迦様が既に2500年以上も前におっしゃった意味と同じです。


「今ここ」という概念を言って交流分析を世に送ったエリック・バーン氏がそれを引用したのかどうかはわかりませんが、おそらく引用ではなくバーン氏も同じように思ったのではないでしょうか。今ここという感じ方は、口語的な交流分析スキルらしい表現だろうと思います。

「今ここ」は究極の刹那的な表現で、それはお釈迦様の教えと相通ずる部分だった!ということが体と心にわかった時、とても嬉しかったです。

【今この瞬間にこそ真実がある。】

いつも今ここを意識して、感じて、過ごす。そうすることで自分の真実を受け止め受容し、やがて自分を解放する。解放すれば、モノ コトへの執着がなくなり、全てが受け入れられる。

執着がなくなるってことは、自分と同時に相手にも価値をつけないということだからね。価値をつけないということは、良いとか悪いとかジャッジしないということですよね。ひいてはみんな、それでいいということでしょ。受け入れると楽になる。みんながそんな生き方ができたらどんなにいいでしょうね。


「今ここなんて無理無理。」と、ある人は言いました。そういう言葉を聞くたびに、「あらら、見つめもしないで…」と正直思います。思考に囚われていると見つめることが出来にくいのですよ。

そんなんじゃなくてね、思考を一旦止めて、ただ見つめるの。見つめるという行為は、今ここの瞬間を感じる【入り口】になる最良の方法ですからね。


「過去の苦しみから逃れられない、毎日辛い、イヤになる。どうして今ここにいることができるというの!どうして?!その理由はなんなの?」



あのね、もう私は何度も何度も言いますが、それは、最初に辛かった時の【感情のコピー】を毎日自分がしている。ということなんですよね。

私の過去も同じ経験があるので、それはきっぱりということが出来ます。

もう20年以上も前のことですが、毎日毎日、感情のコピーをしていました。そして、怒り、泣き、唸り、どうしようもない身の置きどころに悶え苦しんでいました。人は誰だってそんな過去があるのは多いものですよね。

今ここという捉え方を知ってとても楽になりました。感情のコピーを止めることが出来ました。知れば意外と簡単なことでした。その後は実行あるのみでした。そのために交流分析を始めました。

私がよく講座やワークショップやお茶会でお話する今ここはそういった内容が主です。

そうそう♡

「助けて」と言えるあなたに、その方法を教えます。




それではまた

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