曇りガラスの向こう側へ

正統派のフリーランス心理カウンセラーです

自分にとって正しいと思うことが言えますか?

色々とカウンセリングやセラピーをしているわけですが、おいでになる方は、行き詰まりを感じて来る人が多く、そういった意味では、自分を見つめようと懸命になさっているのだろうと思います。

この物価が高く自分の生活もままならないことが多い時代に、自分の時間を使い自分のお金を使い、自分と向き合うクライエントさんの姿勢に感銘を受けることもあります。

だからこそ、おいでくださったクライエントさんにはできるだけ的確に、その人に合った正しい情報を伝えたいと思っています。

この、その人に合った正しい情報ってなんだと思いますか?

正しい情報というのは、お一人お一人厳密にいうと違っている場合があるので、一概に全ての情報は全般的に正しいとは言えないこともあります。これは心のケアにおいては至極当然なことです。

その、何が自分にとって正しいのかという個別の正しさの定義について理解し伝えていくのが、私たちセラピストの役割ともいえます。

正しさって、実は個別には曖昧なことなんです。

他人が自分の正しさを振りかざしていても、それはその人の感じる正しさで、私たちはそれを「間違っている」ということは出来ません。

なぜその人がそう思うのか。そこを聴かない限りその人の感じる正しさは誰にもわからないのです。

とても遠回りなのですが、そこを聴いて紐解いて私たちは理解を示していくのです。

ですから、「誰にもわかってもらえない。」と思う人ほど、カウンセラーやセラピストに会ってもらいたいのです。

自分の感じる正しさ、言い分を聴かせて下さい。私たちはあなたにあるものそのままを受容し共感していきます。

あなたの感じる正しさは、あなたの「今ここ」にとってとても大切なものだからです。

正しさを相手に合わせようとせずに話してみませんか?




年末年始も予約は受け付けています。


それではまた

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