曇りガラスの向こう側へ

正統派のフリーランス心理カウンセラーです

関わらない方がよい相手

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相手の言葉や行動に不信感を募らせたとき、どうしたらその人と距離を置くことができるか。


結論はやや即答です。「関わらないほうが良い」それにつきます。

パーソナリティに問題を抱えた相手と接するということは、結果的にとてもリスクのかかることです。行動や発言を観ていてこの人変だと思ったら、こじらせた関係になる前に距離を取ること。これが要です。


大切なのは、自分が今後は渦中の人(ターゲット)にならないようにすること。いまターゲットになっているのだったら、いち早くそこから抜け出すことです。抜け出せない状態にまで陥ってしまっていたら…早く助けを外に求めてください。あなた1人ではもう無理です。

ここで言うパーソナリティに問題を抱えた相手というのは往々にして病的な人格障害を持った人を指します。

逃げましょう。逃げましょう。



逃げられない相手だと知ってあなたをターゲットにして、その人はあなたに近づくのです。

あなたはそう人になぜかいつも惹かれてしまう。

そして大切なはずの自分自身を容易く傷つけてしまうのです。もうそれはやめにしましょう。

これはそのための助言です。

相手を批判しても無理。説得しても無理。いち早くそこから去ること。


少しのお金が絡んでいるやりとりだったら授業料と思って諦める。秘密の約束事があったら、それを家族に開示する。自分の思いをさらけ出して助けを求める。相手はそれを知ると、距離を取るようになります。一対一の秘密の関係がなくなると、相手は今度は自分を守ろうとするので、こちらも逃げやすくなるのです。


もしそれでも逃げられない時は、もう相手側の問題というよりも、なぜ自分がそこに関わってしまったのかという視点で自分自身を見つめ直すことが大事です。災難はもう進んでしまっているからです。


逃げることは難しくないんです。難しくしているのはあなたの思い込み。選択肢の少なさです。

身近な人間関係でも、相手のパーソナリティに不安を感じることがあったら、迷わないで相談の道を開いた方が良いですよ。とんとんとんと、ノックしてくださいね。あなた自身が大きなダメージを受けてしまう前に。



1人で考え込まないでくださいね。誰かの事例ですが、これを読んでいる人にも気づきがあげられればと思い書いてみました。




それではまた




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