曇りガラスの向こう側へ

正統派のフリーランス心理カウンセラーです

高すぎる「自我」 低すぎる「自我 」どちらもNo good?

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物事は「過ぎたるは及ばざるが如し」とよく言いますが、この「自我状態」も高ければ高いほどいいというものではありません。

高い自我の良い点、高すぎるとどうなるかの点についても、考慮が要ります。物事はバランスですね。

低い場合も同じです。



先日考慮のために載せたwebからの借り物画像のこれ。これに各自我の機能の説明が載っています。自我は見難いかな?



こちらも参考に。あ、こちらの方がわかりやすいですね。




説明表には各自我CP、NP、A、FC、ACと5つの機能を持った自我のそれぞれの値の高低がありますが、その高いところ低いところが矢印↑(過剰)↓(低過ぎ)で示してあるので、それを見るとその心的エネルギーがよくわかると思います。


交流分析ではその心的エネルギーのバランスを重視しますが、ベル型が理想とはいえ、そうでないものがNo good というようなジャッジをするわけでもありません。その人がその自我の中にいるということがわかれば、エゴグラムの目的は終えています。


エゴグラムの心的エネルギーを修正していきながら、自然に自我の解放を謀りましょうということです。




それではまた



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