曇りガラスの向こう側へ

正統派のフリーランス心理カウンセラーです

会話が滑らかになる

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「どうやったら会話がなめらかになりますか?」という問い合わせを頂いた時に応えることは、

「言葉は波動なので、自分の思いや感情は発振しながら相手に届くので、自分の状態がまず安定した状態であることが望ましいと思います。」と先ずこのようなことです。


対人関係の中でよく「あらそいごと」になるのは、互いに安定していない気持ちが行き交っている状態ですから、どちらか一方がそれに気づいて自分の発振の自我を意識するようになると、同じ波動ではなくなるので、共鳴しなくなると思います。



今説明したのは波動の法則です。



交流分析は言葉の波動を整えることができるようになるツールであるとも言えます。

それには「Aの自我状態」を先ず意識するといいと思います。


交流分析でいう「A 」の自我状態というのは、

📎感情に左右されずにいつも冷静な態度

📎コンピューターの様なある程度正確な情報

📎「今 どうしたら一番いいのかという立場」

📎自分を客観的に眺められる俯瞰した状態

などのように、とても落ち着いた気持ちでいられる状態です。


その、落ち着いた「A 」の自我状態を維持できるようにしていくと、今目の前で何が展開されているのか、そしてそれに対し自分はどういう態度を取ればいいのかということが自然と判るようになってきます。



交流分析でいう「A 」の自我状態とは、「成熟した思考を持った成人(アダルト)という意味で使われています。



「どうやったら生き方が楽になれるのですか!?」と、訊ねてこられるクライエントさんには、ご自分のどの部分が生き辛いのかを先ず知って、その部分をケアして、更には交流分析を学んでみられたらいいですよとお伝えしています。

「会話が滑らかになりますよ。」




それではまた




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