曇りガラスの向こう側へ

正統派のフリーランス心理カウンセラーです

エゴグラムを書いてみませんか

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ブログに交流分析のことを書いていたら、久しぶりに自分のエゴグラムを書いてみたくなり、書いてみました。


私のエゴグラムはここ数年はずっと同じ形です。

誰でも、自分の傾向というのはありますが、私のことを言うと、専門職であるが故の分析力というのはありますが、それでも自分の傾向というのは出ます。

私の場合、ベル型の、ほぼ理想的とされる形【あなたもOKわたしもOK】の立場でいる職業的位置ではありますが、エゴグラムを普段の自分に設定を置き換えると、そこには普段の自分が少し違った形で出てきます。



分かり易くいい替えれば、エゴグラムは同じ形のものが一生続くのではなく、立場や環境/その時の思考/その時の感情などで違った形になるというもので、【今ここ】に特化した形が正直に出てくるものなのです。


なので、葛藤して苦しんでいる時のエゴグラムと、問題が解決されて感情解放が起きた時のエゴグラムが違ってくるのは、自然なことなのです。

交流分析はそういった方法であなたもOKわたしもOKを目指す心理学といえます。



さて、交流分析士としてではなく、たんに一般人のおけあてばとしてエゴグラムを書いてみると、ほんの少し形が違ってきます。少〜しですが、Aの位置が下がります。あとはだいたい同じです。つまり、交流分析士でいるときはAの自我が高くなり、一般の状態にいるときはFCの高い愉快な人になります。

というわけで、普段の気ままな自分の性格がやっぱりエゴグラムにも反映されます。



結論ですが、普段の私は人に媚びない面と優しくてどんなタイプにも共感的な面がある一方で、ややルールを外す傾向にある人へは厳しく、「こうした方が良い」「で あってはならない」と持論を押し付ける傾向にある人である。それが交流分析士としての立ち位置になると、瞬時におしなべて公平の立場に立つ。

エゴグラムというのは実によく「その人の今」を映し出してくれるものです。


もしも関心がおありでしたら、用紙をダウンロードしてみられてはいかがでしょうか。

http://www.tokaigo.com/jc_egogram.pdf



それではまた



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