曇りガラスの向こう側へ

正統派のフリーランス心理カウンセラーです

この世に生きる役割のようなもの

波動の法則の足立育朗さんに2010年にお会いして講座を受けて、それ以来はっきりと自分についてわかったことがあります。

足立さんによると、この世界に起きることの何一つとして偶然や例外はなく、すべてが必要として起きているということ、自然のしくみにかなって調和がとれて素直に謙虚に決心すれば誰にでも直観は得られ、その直感が潜在意識と連動し、素晴らしい体験ができるということ、とあります。

それによると、素晴らしい体験というのは、これまで(知らずに)歪んで受け取っていたあらゆるものへの認識が、波動の法則を知ってその実践をしていくと、その認識が正しいものに変換され、「自然のしくみにかなって調和のとれた生き方が人間の生の本質である」、ということに気づくということです。


これには驚きました。


自然の仕組みにかなって調和がとれてということをほとんどしない人の方が多いと思います。

第一、自然の仕組みってなんだろうと思いますよね。この自然の仕組みを知ろうとし始めてからの私のカウンセラー履歴はどんどん変化を更新していきました。くるくるくるくる人生が変化していきました。

『この世界で起きるあらゆる現象は、全て波動の組み合わせであり、その仕組みに気づいた人が一人でも多く地球の文化をより調和のとれる方向に変換できる実践をすることに気づくのが、実は今最も大切なことなんだ』と知った2010年から8年が経ったわけですが。


身体に不調のない人は、あまり波動の法則を知る機会はないだろうと思います。

これは、今の時代、知ることに関心がある人と全く関心がない人とに分かれる傾向にあるので、病気をすることでこういった法則に気づくという事はあるかもしれません。

そして、身体や心の不調があって初めて、その仕組みに気づかされるという事は多くあるようです。つまり、病気や障害には、自然の正しい仕組みを知るためのチャンスが多く含まれているという事です。だから、病気や生きづらさの体験をするという事は多くの気づきをもらうという事で、実は幸せなことではないかと思うようになってきました。

私はここではあまり詳しくは書いていませんが、膝の故障がきっかけで、その治療のために働くという事を辞め、貯金を取り崩して生活をしないといけないという苦しい状況に陥ったのですが、けれど、そのおかげで「小林正観」さんに出会う事が出来たし、小林正観さんの本から足立育郎さんへ出会うきっかけを頂いたので、この道のりは、やはり「気づきの道しるべ」以外のなにものでもないと思っています。


結果、私は多くの人々から有形無形の支援を受けることができました。

それだけでなく、膝を壊したことで心理カウンセラーになることを目指せたし、それはこれまで重ねた学習スキルと認定証が味方となって収入を得、看護師という仕事からカウンセラーという新しい世界に飛び込むことができました。


「宇宙の仕組みに気づいてその通りに進んでいくと、宇宙からその気づきと調和にあったサポートを受けることができる。」

小林正観さんも足立育郎さんも、角度が違うだけでほぼ同じことをおっしゃっていますよね。

この世に生きる私の役割ってなんだろうと考えたとき、今最も必要な情報をクライエントさんにご提供できるように、そしてサポートできるように、自分のあらゆるスキルを使って、おいでくださる方々にふさわしいメッセージを送りたい。そんなことをいつも思います。



それではまた


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