曇りガラスの向こう側へ

正統派のフリーランス心理カウンセラーです

協会認定や所属を選ばない生き方

とはいえ、わたし自身は、認定証をいくつか持ってはいます。
開業するにあたっては必要なものですからね。
私の所属は、全日本セラピスト協会と、日本TFT協会。
資格認定証は、交流分析士、TFTセラピスト(アルゴリズムレベル)、うつ病支援セラピスト、ミルトンエリクソン催眠療法認定証、意外なところで❤小林正観見方道アドバイザーもあります。



ただ、年会費を払わないといけないとか、スキルアップのためにさらなる課金が必要といったような組織との付き合いはありません。


わたしの今持っているスキルはどれも、取得したその時にその資格としてのスキルを充分に得たということを相手(組織)が承認をしたという認定証ですから、言ってみれば、この人は開業するに当たってちゃんと基礎を積んでるよ、いくらかの経験もあるよ、程度のもので、更なるネームバリューの広がりが欲しい人は、そこから更に知名度アップを図るために、その組織の傘下に入るための手続きをするのも良いでしょう。
日本は特にその方式が多いように思います。
傘下に入るということは、自分を支えてくれる後ろ盾があるという安心感もあると思います。安心感が欲しい人はそうすればいいのだと思います。それはそれで正論とも思います。


わたしは二つ、自分の今のカウンセラーという職業を看板として示すにあたって宝物のように持っているスキルがあります。


それは…一つは精神科で培わせてもらった経験です。


二つ目は家族です。


この二つのスキルは何事にも増してわたしの今のカウンセラーという職業を人間関係の素として支えてくれています。


これらは、認定という証ではないですが、何と言っても手堅い「体験」の賜物だと思います。
これらが経験できたおかげで、今の私はクライエントさん方ととても信頼を持った生き方ができますし、家族とも立場を変えた長い付き合いを疎まずに保ち続けられているのだろうと思います。
家族との織り成し方は、何にも増して人間関係を形成し理解し修正し改善し積み上げていくためには不可欠な人間関係です。
家族関係をどの様に続けていくかということが、社会との繋がりをどの様に繋げていくかということに深く関わっていくからです。
誤解無き様に言い換えると、世間で言うところの幸せな生き方ということではなく、ぶつかり、崩れ、泣き、わめき、交差しあいながら得た感情や理解です。
これらのことは日々悩み、苦しみ、葛藤を経て、今私の中に宝物として輝いています。私にとってはこれらも認定証の一部です。


これまでに受けた講座や、それぞれの過程で得たケアのための専門スキルの中で、それ以後も定期的に認定上納金や肩書き上納金を徴収するようなものは捨てました。


既に資格を得ているにもかかわらず、度ごとのバージョンアップやスキルアップ、更新になおのことお金や時間を取らなければいけないスキルは、まるで永続的な相手の生活への保障のようであり、搾取されていることへの抵抗感が否めないのが私の見解です。
日本は特にその闇が多いです。


敢えて言えば、「こころとからだ・回復のサポーター」というのが私の商標-屋号だと言えるでしょう。


お気軽にお訪ねくださいね。



それではまた

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